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【オアフ島】『もっと木を!』健康的な学習環境のための植林プロジェクト

2022年に設定された二党連立インフラストラクチャー法による アメリカ森林サービスを通して、3つの非営利団体がハワイ公立学校の植林計画資金を受け取るために選出されました。どのプロジェクトも都市とコミュニティによる森林管理を優先とし、国が定めた100万本の木を2030年までに保護・復元、育成する誓約に基づき、ハワイ緑化行動計画が進められます。
裁定された各プロジェクトは公立学校との提携を広げ、より日陰で木々が生い茂るキャンパスとより健全な学習環境を次世代に促すでしょう。

3つのプロジェクトは次のとおりです。

マラマ・ラーニングセンターの植林と復興可能なコミュニティを育てる教育の推進

これはリーワードオアフにおいて地元の高校生とその家族に気候変動による影響を緩和するためのツールとして備えることとなる緑化計画です。

ハワイ大学マノア校の Trees in School(*学生による、オアフの学校のためのパンノキの植林)

カイムキ中学校の生徒が パンノキを繁殖させて、オアフ島一番の学校として広まるのを支援するこのプログラムでは、植林とその後のケアをするために必要なスキルとツールを生徒に身に付けさせるため、教師は12 週間のコースを受講します。
 *「Students Propagating ʻUlu Trees for Schools on Oʻahu (SPROUTS-Oʻahu)」

ハワイ公衆衛生研究所による『自発的な学校のための”食”林』

これは、公立の学校で食用の木の植え付けと維持するための、可能性を広げるプロジェクトで、15,000人近くの生徒に影響を与えると見込まれています。プロジェクトの一環として、12月15日のマカキロ小学校の式典ではシトラス、マンゴー、ライチ、アボカドの木はが植えられました。

 

木々が生い茂っている状態で涼しい気温が精神的、身体的健康の増進に関連性があると研究結果が出ています。そしてこれらのベネフィットを実際体感するためには、少なくとも30%、木のキャノピーで覆われることが必要であると都市緑化の研究者は推奨しています。しかし、殆ど大半の学校やその周辺のエリアは容易にその最小限を下回っている状態だそうです。
これらの3つのプロジェクトは極めて早急に問題を解決するための様々な指針を示すだろうと期待されています。

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